中国輸入で自由な経営者になるためのステップ
ダブコンで人生を変えるための超重要なステップを解説します。
前提条件
出品数をとにかく増やすこと
01 深く考えずに、とにかく出品数を増やすこと
数撃ちゃ当たる理論。
どんなお店でもある程度の商品をならべている
なぜ商品数を増やすべきか?
理由:ライバルのページからの自社アクセスが一番多いから
02 ノーブランドだということを忘れてはいけない
僕らの商品は誰も知りません。
だから広告は必須。
どのメーカーも莫大な費用と時間を投資したからこそ商品が売れるようになっています
何もせずに勝手に売れることはありません
【ステップ1】
どの市場に参入するか
1-1. キーワードの市場ボリューム
- キーワード検索結果件数
5,000〜30,000が狙い目 - 検索結果件数5000以下
- 求めてる人が少ない
- 上位を取ったとしてもそんなに売れない
- 検索結果件数30,000以上
- ライバルが強い
- 上位表示に費用と時間がかかる
一つのキーワードで決めないこと
- メインキーワード
- メイン+サブ
- メイン+サブ+サブ
メインワードだけ判断すると、検索結果件数が多くなる
サブワードを付けた時のボリュームで判断すると良い
サジェストワードを参考にする

- ターゲット
(メンズ、レディース、キッズ、ベビー) - 機能性
(大容量、軽量、防水) - 品質
(本革、牛革、純正、レザー) - サイズ&数量
(70サイズ、1m、150ml、200枚)
1-2. 目標金額をいくらにするか
どれくらいの見込み売上、利益を求めているか
ここが市場とズレてしまうと物理的にタッチできない

例)
「ネズミ捕り バネ式」の検索結果1〜45件 (345件
この市場で売上100万を目指してる!なんてかなり難しい話
参考にする点
- ライバルの評価件数
- 月の評価件数
理想は月10万〜30万くらいを目指す
月の売上10万〜30万を狙いつつ、100万にタッチできればラッキー
100万でもかなりのヒット商品です。
僕は月数万〜数十万の商品を何個も持ってます
1-3. これが最強
なぜ最強か??
- ライバルにも追いかけられない
- ポジションを取るのも簡単
- リスクヘッジにもなる
大ヒット商品を作ってしまうと、あとから追いかけてくるセラーにビクビクしながら過ごさないといけません。少ない商品数でやってるOEMの人はそんな感じです。だからOEMなんかはもっと後にやるべきです。
月数百万を狙うわけじゃないからライバルが強くありません。数百万売ろうとすると、その市場で一番を取らないといけません。その労力も半端ないです。しかもキープするのがまた難しいです。じゃ、そもそもそこ狙わなくて良くない?っていう考え方です。
1商品が潰れたとしても他の商品がある。この安心感を作るのが大切です。将棋の飛車しか持ってない人は飛車がなくなったらもう終わります。ダブコンでは、「歩」をたくさん作っていくイメージです。
【ステップ2】
サプライヤーを見つける
1688で見つける
- 基本は、taotaro order assistantを使う
- 取引金額順に並び替える
- 実績のある会社を選ぶ
- 工場を選ぶ
リサーチの外注化
- クラウドワークスやランサーズで頼む
- 日本で売れている商品をリスト化して、それを1688で探してもらう
- フィルタなしの場合、一件80円くらい
- フィルタあり(色々な条件をつけた場合)一件150〜300円
【ステップ3】
初回注文について
2つのパターンがあります
安全にいくパターン
- 初回発注は1〜3個
- 色んなサプライヤーからサンプルとして仕入れる
どんな商品なのか?を見てから本発注をします。
この場合、スピード感がかなり遅れてしまいます。
ですが、仮に品質に問題があった場合、不良リスクを防ぐことができます。
不良率を見ながら発注するパターン
- 初回発注は10〜30個
- 一気に仕入れて売れるものを売っていきます。
全部売れるものである可能性もあります。
不良品があった場合不良率を出しやすいです。
10個中1個品質に問題があれば、不良率は10%になります。
スピード感を持って進めれるのが特徴です
【ステップ4】
新規カタログの作成
画像について
- 画像を自分で作るか、デザイナーに任すか
- 個人的にはデザイナーに任す方がいいと思ってます
- 大体1商品4000円くらいで作ってくれます
どんなデザイナーがいいか
- 何名かに同時に頼んで作ってもらう
- コミュニケーション
- レスポンス
- 画像の質
- 修正能力
もし、微妙だった場合は、それっきりにして、継続したい場合はまたお願いする。
特に大事なトップ画像
- クリックされるかはトップ画像で決まる
- トップ画像には最大の本気を出してください
- 画像の大きさ
- 訴求は何か
- 画像が荒くないか
ライバルと差別化する
- ライバルがどんな画像なのか?
- PR枠を見て判断する
- どんなカラーが多いか
- どんな訴求が多いか
- どんなテイストが多いか
埋もれないように、目立つような画像を作ってください
【ステップ5】
いよいよ、販売開始
01 価格設定
- 競合より必ず安く出す
- 評価も低く、実績も知名度もない商品が高く売れるはずない
- お得感を出す
- クーポンやポイント割引を使う
02 まずは、評価を貯める
- レビュー特典を作る
- 関連性のあるもの
- 靴を買ってくれた方に靴下プレゼント
- ベビー服を買ってくれた方にスタイプレゼント
- 種類が選べる
- この中から好きなものを選んでください
- 関連性のあるもの
03 広告を使って売っていく
- 広告は絶対。打たないと売れない
- 広告は種まきです。種を巻かないと花は咲かないのと同じ
04 分析する
- 検索順位がどうなっているか?
- 広告の効果はどうか?
- 売上トップ10は最低でも毎日見ること
【ステップ6】
販売価格を高くしよう
01 販売価格が高いと広告で戦える
販売価格が高いと広告費をたくさん使える
- 販売価格が1万円でCPC20円なら500回クリックに耐えれます
- 販売価格が2000円でCPC20円なら100回しか耐えれません
02 送料比率が低くなりやすい
送料は金額関係なく一定です。
- 販売価格1万円で送料が500円なら送料比率5%
- 販売価格2000円で送料が500円なら送料比率25%
03 粗利額が多くなる
同じ粗利率でも全然違う
- 販売価格1万円で粗利率が20%だとしたら、粗利は2000円
- 販売価格2000円で粗利率が20%だとしたら、粗利は400円
その差は、5倍です。
狙っている粗利率の基準は変わらないと思いますので、
それなら販売価格が高いもの(原価の高いもの)を見るようにすると、
自然と商品ラインナップが変わってきます。
04 売上を上げやすい
販売価格が高いと狙っている売上にタッチしやすくなります。
発送する個数も減るので、単純に楽です。
【ステップ7】
売れ始めたらやるべきこと
- 売上管理を徹底する
- Mattickは視覚的にも見やすい
- スプレッドシートが苦手な人にオススメ
- Mattickは視覚的にも見やすい
- 広告運用を徹底する
- ヤフショなら、SEO Track
- 楽天なら、RPP TRACK
を使って分析すると分かりやすい