どうもしょぷーです。
子供が生まれたばかりで
時間がとにかく足りない、、、
そんな状況で僕は物販を始めました。
今回は、時間は取るものではなく、
設計するという考えをお伝えします。
1. 時間管理とタスク設定

作業時間の固定化
まとまった1時間を作ろうと思うと挫折します。
ポイントは、ぶれない時間帯を
15〜30分だけ確保することです。
例
・朝6:00〜6:30
・子どもの昼寝中の20分
・寝かしつけ後の15分
この小さな時間の積み重ねが
1日の作業時間になります。
15分でやるタスクを事前に決める
時間ができてから
「何しようかな?」と考えていたら、
15分なんてすぐ終わります。
事前にタスクを割り振っておきましょう。
例
・最初の15分:商品リサーチ
・次の15分:商品ページ編集
・次の15分:SEO調整
・次の15分:メッセージ返信
家族にも「この15分だけ使いたい」と伝えることで協力を得やすくなります。
やらないことを決める
時間がない人ほどやらないことを明確にします。
例
・画像にこだわりすぎない
・完璧な商品ページを目指さない
・目的のないリサーチをやめる
・SNSをダラダラ見ない
売上に直結する作業だけに集中しましょう。
朝に3つのタスクを決める
育児中は予定が崩れるのが前提。
その中でも成果を出すための方法がこれです。
- 絶対にやること(1つだけ)
- できればやりたいこと
- 時間があればやること
この3つを朝に決めることで、迷いなく動けます。
2. 外部リソースの活用と家族との連携

外注化を取り入れる
時間がない人こそ外注化が効果的。
僕のコンサル生も
外注化してる人がたくさんいます。
外注できる例
・商品ページ作成
・画像デザイン
・梱包発送
・説明文作成(AI活用可)
外注は、「時間を買う投資」です。
時間が空けば家族との時間が増え、
結果的に応援されやすくなります。
家族を巻き込む
ひとりで抱え込む物販は続きません。
家族を巻き込むことで
作業量が増え理解も深まります。
例
・子どもにシール貼りを手伝ってもらう
・奥さんに梱包やデザインを手伝ってもらう
家族が何をしているか分かるだけで、
応援度が大きく変わります。
家族との時間の質を上げる
家族の応援を得るには、
家族との時間の「質」が重要です。
例
・食事中はテレビを消して話を聞く
・奥さんの話は解決策ではなく共感に徹する
・休みの日は家族で出かける
・成果が出たら外食やプレゼントで還元する
家族に大切にされている実感を
持ってもらうことが、
物販を応援される一番の近道です。
家族に応援してもらえる
環境を作るのも立派な仕事です。
家庭と物販の両立目指していきましょう!
ではでは。












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