claudecode経営とは?

今日は、僕が取り組んでいるClaude Code経営についてお話しします。

これは、僕がいなくても半自動で回る仕組みです。

最近は、YouTubeやXでClaude Codeの情報を発信しています。先週は150名を集めてセミナーも開催しました。でも、僕はエンジニアではありません。非エンジニア。あくまで素人なんですよね。そんな僕にできたので皆さんも必ずできるはずです。

しかも、まだ始めて数か月しか経っていません。だから、今から始めても全く遅れを取ることはありません。

今年は、この流れがさらに強まると思います。今のうちに習得しておきましょう!

さて、claude Code経営を始めるには、まず組織を構築する必要があります。

組織は、パソコンで言うフォルダやディレクトリに例えられます。フォルダ内に様々な要素が配置されるイメージです。

例えば、物販チームを作るとして、その下にAmazon、楽天、ヤフーショッピングといったプラットフォームを配置します。

また、1688やリサーチリスト、代行業者関係、利益計算シートなど。必要な資料やツールも、すべてこの組織内にまとめます。

そうすることで、Claude Code内では組織図のように表示されるんです。そして、各グループに責任者を配置します。

僕の場合は、その責任者を統括するCEOを設定しています。これがYouTubeでもよく取り上げられる『スンスン』です。

現在はスンスンに指示すれば、下位の状況を自動で取得してくれます。スンスン自体にも指示を出すことができます。

どの情報を自分に通知させるかを書いておくだけで問題ありません。

すべての事業責任者に、やってほしいことを伝えるだけです。そうすれば、呼び出した瞬間に相手から必要な情報を引き出すことができます。

例えば、Amazon部署にリサーチを依頼するなら、自分のリサーチ基準を入力するだけで仕入れ可能な商品をまとめてくれます。その結果をスプレッドシートに保存すれば、リストがどんどん蓄積されます。

さらに、APIを連携すれば、プラットフォームからデータを取得することもできます。売れた商品や発送件数などの情報も、すべてまとめることができます。

とにかく何でも作れます。だからこそ、何を優先して作るかを決めないといけません。

僕はまず、売上や利益、入金といったお金回りから手を付けました。その後、リサーチャーを作りました。

リサーチャーについては、次回詳しくお話ししますね。

現在、ダブコンver4が申し込み可能です。

1年に1回のチャンスなのでぜひご参加ください。

その中でClaude Code経営についてもしっかり指導していきます。

ではでは。

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