中国輸入をやっていると、AIをうまく使えるかどうかで、作業スピードがまったく変わってくるんですよね。
で、最近よく聞かれるのが「チャットGPTだけで十分じゃないの?」という質問です。
正直に言うと、全然違います。
特にClaude Codeを使い始めてから、「あ、これはチャットGPTにはできないな」と感じる場面が増えてきたんです。
今日はその違いについて、具体的に話していきますね。
チャットGPTとClaude Codeは「そもそも別物」

まず前提として、チャットGPTは「会話して答えをもらうツール」です。
質問する、文章を作る、アイデアを出す。そういう使い方が得意なんですよね。
でも Claude Code は違って、「コードを実際に書いて動かす」ことに特化したAIなんです。
パソコンの中のファイルを直接読み書きしたり、プログラムを走らせたりできる。
これ、チャットGPTにはできないことなんですよね。
具体的に何が違うのか

たとえば、僕がよくやるのがスプレッドシートのデータ整理です。
リサーチしてきた商品データが何百行もあるとき、チャットGPTだと「このコードをコピペしてExcelに貼ってね」ってなるんですよ。
自分でやらなきゃいけない手間が残るんです。
でも Claude Code は違います。
「このCSVファイルを整理して、売れそうな商品だけ抽出して」と伝えると、自分でファイルを開いて、処理して、新しいファイルとして保存してくれるんです。
もうほぼ自動でやってくれる感覚です。
中国輸入との相性がめちゃくちゃいい

中国輸入って地味な作業が多いじゃないですか。
リサーチ、データ整理、価格計算、商品説明文の量産。
こういう繰り返し作業・ファイル操作が伴う仕事にClaude Codeはめちゃくちゃ強いんですよね。
チャットGPTが「アドバイスをくれる優秀なコンサル」だとしたら、Claude Codeは「実際に手を動かしてくれる優秀なスタッフ」みたいなイメージです。
両方いると最強なんですが、作業効率を上げたいなら Claude Code を先に覚える価値があると思っています。
まとめ:使い分けが大事、でもまず試してみて

チャットGPTが不要というわけじゃないです。
アイデア出しや文章作成はチャットGPT、ファイル操作や自動化はClaude Code、という使い分けが一番効率的です。
でも多くの人がまだ Claude Code を使っていないんですよね。
もったいないなと思っています。
「なんか難しそう」と思っているかもしれないですが、意外とすんなり使えます。
まずは一度、自分の手を動かしてみてください。
使い始めた瞬間、「あ、これが次のステージか」って感覚が来ると思いますよ。
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