1688の商品選定をチャットGPTでやる方法

中国輸入をやっている人って、商品選定に一番時間かかってませんか?

1688を開いて、ひたすらスクロールして、気になった商品をメモして…
それを繰り返しながら、「これ売れるかな?」って悩み続ける。

僕も最初はそうだったんですよね。
でも今は、AIをうまく使うことで商品選定の時間がかなり短縮できてるんです。

今日はその方法を具体的にシェアしていこうと思います。

そもそも商品選定って何が大変なの?

1688で商品を探すとき、大変なのって「判断する回数が多すぎる」ことなんですよね。

「この商品、日本で需要あるかな?」
「競合はどれくらいいるの?」
「利益出るかな?」

この3つを、何十商品と繰り返し判断していく。
これが地味にしんどい作業なんです。

頭も疲れるし、時間もかかる。
だから途中で嫌になってしまう人も多い。

AIを使うと何が変わるのか

ここで登場するのがChatGPTです。

AIって「判断の壁打ち相手」として使えるんですよね。

たとえば、気になった商品のURL・商品名・価格・スペックをそのままChatGPTに貼り付けて、こう聞くんです。

「この商品、日本のAmazonや楽天で需要があるか分析してください。競合が多そうかも教えてください。」

これだけで、かなり整理された情報が返ってくるんです。

自分で1時間かけてリサーチしていたことを、数分でやってくれる感覚があります。

具体的な手順をざっくり説明します

ステップ①:1688で気になった商品ページを開く

商品名・価格・レビュー数・出荷量あたりをコピーしておきます。

ステップ②:ChatGPTにそのまま貼り付けて質問する

「この商品を日本で販売する場合、どんな客層に刺さりそうか」
「Amazonで類似品を調べるとしたらどんなキーワードが有効か」

こういう質問を投げかけてみてください。

ステップ③:返ってきた情報をもとに実際にリサーチする

AIが「このキーワードで検索してみてください」と提案してくれるので、それをAmazonや楽天で実際に確認します。

この流れを作るだけで、商品選定のスピードが体感で2倍くらい上がるんですよね。

注意点も正直に話しておきます

AIは「確認作業を速くしてくれるツール」であって、最終判断は自分でしないといけないんです。

「ChatGPTが売れるって言ったから仕入れた」はNG。

あくまでリサーチの補助として使う。
そのスタンスが大事なんですよね。

AIを使いこなしている人って、「AIに決めさせる人」じゃなくて「AIを使って自分の判断を速くしている人」なんです。

まとめ

1688の商品選定にAIを使う流れは、シンプルにこれだけです。

  • 気になった商品情報をChatGPTに貼る
  • 需要・競合・キーワードを分析してもらう
  • その情報をもとに自分でリサーチして最終判断する

難しくないんですよね。
やるかやらないか、それだけの話です。

まだAIを商品選定に使ったことがない人は、今日から試してみてください。
最初の一歩は「ChatGPTに商品情報を貼り付けること」から始まりますよ。

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